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鹿ヶ谷かぼちゃ    

ひょうたんに似たおもしろい形の鹿ヶ谷南瓜は、約二百年近く京都で栽培されてきました。昔から京都では、「おかぼ」と呼び、人気のある京野菜です。

文化年間(1804〜1818)の頃、東山のお百姓さんが、津軽に旅をしました。その時に、かぼちゃを持ち帰り、鹿ケ谷に住むお百姓さんにあげました。もらったお百姓さんは、さっそく自分の畑に植えて、栽培しました。これが、鹿ケ谷かぼちゃの始まりです。

鹿ケ谷かぼちゃは、一般の改良種のかぼちゃと比べて、栄養価が高いのが魅力です。


かぼちゃ畑
ボツボツがある方が形が良いと言われています。
生産者
安楽寺でかぼちゃをいただく生産者のみなさん

 
安楽寺
江戸時代に安楽寺の真空上人が、夏の土用に鹿ヶ谷かぼちゃを食べると病にかからないとの夢のお告げを受け、仏前で供養をして食したのが始まりです。
毎年、7月25日に安楽寺(京都市左京区鹿ヶ谷)の一般公開に来た参拝者に鹿ヶ谷かぼちゃが振る舞われます。
安楽寺
 

市販のかぼちゃと鹿ヶ谷かぼちゃを比較すると

 ◇ リノレン酸 7〜8
  (成人病予防の効果が有ります。)
 ◇ ビタミンC 1.7
 ◇ ミネラル成分 リン 2.6
  (疲労回復・筋肉痛の緩和の効能が有ります。)
 ◇ ミネラル成分 カリウム 1.4
  (高血圧の予防にいいと云われています。)
  
 
 
 

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